吉田麻也と土田晃之が7月8日公開の映画「ペレ 伝説の誕生」を盛り上げる!

PELE

ブラジルをサッカー王国へと変貌させ、サッカーの王様と呼ばれた“ペレ”。そのプレーは戦争すら停戦させ、彼の背番号“10”はエースナンバーの象徴となった。1958年、スウェーデンW杯。わずか17歳の少年ペレは崩壊寸前の母国ブラジル代表を救い、世界の頂点へと導いた。スラムしか知らない少年がプロチームに入団してからわずか18か月後、なぜ彼は世界を変えることが出来たのか?サッカーの王様の知られざる感動と興奮の真実を描いた映画『ペレ 伝説の誕生』が7月8日より、TOHOシネマズシャンテ他にて全国公開される。
映画のヒットを祈願し、ペレが1958年スウェーデンW杯を制した6月29日、プレミアリーグのサウサンプトンFCに所属する日本代表DF吉田麻也と、サッカーへの愛は日本代表クラスの土田晃之がトークショーを行った。
yoshida01「サッカー選手ということもあって、正直サッカーの映画や漫画とは距離を置いてました」と前置きした吉田だが「この映画は、サッカー選手の僕が見ても技術的にしっかりしていて、感情移入しやすい。サッカーがいかにチームスポーツで、メンタルが重要であるのかが勉強になった。(ロシアW杯)最終予選も始まるので、チームとして一致団結して良いチーム作りをしないといけないと、映画を通して感じました」と絶賛。ペレについて「世代が違うし、釜本(邦茂)の引退試合に来たな~くらい」の認識だったという土田も「熱くなるものがあった。偉大な選手だというのは知ってたから、W杯も余裕で獲ったものと思っていたのに、あんなに裏でいろいろあった。チームもヨーロッパの組織的なサッカーに移行しなければいけなかったこととか、そういう時代だったんだと思った」とペレの知られざる事実に驚いたという。
tsuchida01母国を3回のW杯優勝へ導き“サッカー王国”の地位を確固たるものにしたペレは、当時ポジションに当てられた番号でしかなかった背番号「10」をエースナンバーに変えた。洗濯物を丸めたものをボールがわりにしていたスラムしか知らない少年が、底辺と呼べるような人生から、世界を変える存在になるまでのサクセスストーリー。特に、わずか17歳で出場し母国を初のW杯優勝に導いた伝説のスウェーデンW杯は今作でもハイライトになっている。
イベントではリオデジャネイロ・オリンピック代表候補に名を連ねるザルツブルク所属の南野拓実の感想も紹介され、「10代という若さでW杯で活躍することがすごい!」とコメント。そんな若い世代へのエールを頼まれた吉田は「ロンドン五輪もブラジルW杯も北京五輪も経験しましたが、初戦が上手くいけば良い形で大会に入れますし、チームのムードもすごく良くなります。『初戦が全て』だと思ってやってほしい。U-23は最後の年代別のカテゴリーで、そのメンバーで試合ができる最後の機会なので、誇りと勇気を持って楽しんでほしいです」と自身の経験を元にエールを送った。
tsuchida-yoshida03改めて映画の見所を聞かれた2人。吉田は「僕はやっぱりサッカーのシーン。代役を使わず俳優さん本人がちゃんとプレーしている。主役の人はオーディションでは見つからず、YouTubeで見つけたアマチュアのサッカー少年なんですよね。だからこそできる、リアルな映像に惹き込まれます」と語り、土田は「感動で胸が熱くなるシーンもあって、ワクワクできます。家族のシーンもいいですね。僕も子供がいるので、ペレのお父さんに感情移入しちゃって。子供から大人まで、誰が見ても楽しめる映画だと思います」と“父親目線”での楽しみ方を紹介した。
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予告映像


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