ランニングアドバイザー 弘山晴美さんによる「京都マラソン2017」の攻略ポイントとは!?

KYOTOマラソンtop

BCAA(※)サプライ「アミノバリュー」がオフィシャルドリンクとして提供される、2月19日開催の「京都マラソン2017」に出場するランナーが大会をより楽しく完走できるよう、アテネ五輪女子10000m日本代表の弘山晴美さんが監修したコース攻略ポイントを紹介する。
(※)=Branched Chain Amino Acid(分岐鎖アミノ酸)の略。必須アミノ酸であるバリン、ロイシン、イソロイシンの総称。筋肉を構成する必須アミノ酸の30 ~ 40%を占め、筋肉中で代謝されエネルギー源となる働きがある。

コース図

「リピーターを呼ぶ難コース」

京都マラソンは、他の大都市マラソンとは一味も二味も違う特徴を持っています。情緒豊かな町並みと人間味溢れる京都人のおもてなしを楽しみにする参加者が多く、抽選倍率がとても高い人気の大会です。中でも、「毎年、参加したい」というリピーターが後を断たないのは、京都の景観を満喫できることに加え、挑戦意欲を掻き立てるコースの難易度にあります。「今度こそは!」そんな想いで参加されるランナーも多いのではないでしょうか。

「京都らしい景観と沿道からの励まし」

コース沿道の歴史ある建物や、綺麗な景色をランナーが楽しめるように、コースの各所で見どころの方向を示すプラカードを持ったスタッフが待機するなど、ランナーに「京都を楽しんでほしい」という工夫が大会の随所に溢れています。観光名所を巡る飽きのこないコースと、エイドやプラカードなどの沿道からの励ましは、疲労の蓄積したランナーにエネルギーを与えます。

「アップダウン・カーブの多いコース」

コースのセッティングとしては18km地点までに75m上り、18km地点以降は下り傾向ながらも小刻みなアップダウンが待ち受けます。35km地点からのダラダラ上りも要注意です。また、カーブも多く、西賀茂橋も含めると折り返しは実に5箇所に及ぶ厳しいコースです。上り下りやカーブがランナーの脚に負荷を掛け続け、疲労が蓄積した後半は体が動かなくなる人も出てきます。

「レース前からできる攻略のコツ」

この難コースの攻略には、筋肉疲労と寒さに対する対策が必要不可欠です。手軽な準備として、アミノ酸の摂取がお薦めです。とくにBCAAは、筋肉の構成や修復に働きかけ、基礎代謝量を上昇させるといわれており、レースの前から摂取すると良いでしょう。万全のコンディションでレースに臨めば、各所やエイド、声援を楽しむ余裕ができ、より一層の京都を堪能できるでしょう。

プロフィール

弘山先生

ランニングアドバイザー
弘山 晴美
Harumi Hiroyama
1968年・徳島生まれ。中学校時代に陸上競技をはじめ、国士舘大学卒業後は資生堂に所属。アトランタ五輪女子5000m、シドニー五輪女子10000m、アテネ五輪女子10000m日本代表。2006年名古屋国際マラソン優勝などの競技実績を持つ。現在は株式会社エボーリュの代表として、スポーツイベントへの参加、アスリート及び市民ランナーへのランニング指導など幅広く活躍している。

大会概要

和文ヨコ

■大会名:「京都マラソン2017」
■開催日:2017年2月19日(日)
■会 場:西京極総合運動公園、渡月橋、四条通、平安神宮ほか
■種 目:マラソン(42,195km)、
ペア駅伝(1区27,6km、2区14,6km予車いす競技(6,1km)
■URL:http://www.kyoto-marathon.com/

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