「HOOPERS」最強の一人は誰なのか?

maingazou-

1.競技はスポーツではなく、あくまでエンターテイメント。
まずはそのスタンス。HOOPERSが舞台とするフィールドは、スポーツ界ではなくエンターテイメントの世界。様々な格闘技が、お茶の間で老若男女を楽しませている様に、HOOPERSもバスケ経験者や、バスケ好きだけが対象ではなく、むしろ普段の生活ではバスケに触れる事のない人々をターゲットとしたリーグを目指している。競技人口は野球やサッカーと同クラスではあるが、それは”やる”スポーツと言う事であって、”観る”スポーツとしてはその2つに到底及ばない日本のバスケを、HOOPERSは如何に”観せる”のか?

2.主役は”個人”。
バスケをエンタメへと昇華させるため、HOOPERSは様々な独自のレギュレーションを採用。その最大の特徴は、”個人戦”であること。と言っても1対1の戦いを行うわけではなく、ゲーム形式3対3。全国各地の選りすぐりバスケットボーラー達が個人で参戦、毎回シャッフルされたチームによる””全員と組み、全員と戦う”リーグ戦を展開。そこでの個人ランキングを形成し、シーズン最後には”最強の一人が”が決定する。
個人へ焦点を当てたこのレギュレーションにより、チームやリーダーの枠を飛び越え、我こそはと名乗りを挙げた個性豊かな面々が集結。「最強の一人は誰なのか?」と言う、最も分かりやすい大命題のもと、ひと癖ふた癖ある曲者達が頂点を目指して熱いゲームを繰り広げる。 3.観客目線の演出+真剣勝負。

観客が最も見たいプレイ=ダンクは4点。最後までスピード感を保ち、テンポの良いゲーム展開にするために、各ゲーム5分×3ラウンド。もはや逆転不可の点差がついた場合は、その時点でKO決着など、独自のルールを多数導入。

さらには、格闘技の様な入場シーンや、コート上シャウトするMC、ゲーム展開に合わせて選曲するDJなど、どこまでも観客目線の演出を張り巡らせ、エンタメ界の他のメジャーコンテンツとも張り合うクオリティーへと、この国のバスケットボールを押し上げる。

だがコート上で行われるのは、己のプライドを賭けた正真正銘の真剣勝負。故に、華やかさだけではない、生の人間ドラマが生まれ、喜怒哀楽全てを網羅した空間が生み出されるのだ。

日本のバスケ界とエンタメ界を巻き込んだ注目の新リーグ「HOOPERS」。5月3日(火)SHIBUYA-AXにて、「最強の一人は誰なのか?」の答えを探求する物語の幕が上がる。貴方もその歴史的瞬間に立ち会ってみてはいかがだろう?

“バスケなんて観に行った事がない”、そんな人にこそ自信を持ってお奨めしたい。

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