ヤマハ発動機、初の鈴鹿8耐3連覇達成!!

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7月27日から30日にかけて、鈴鹿サーキットで『コカ・コーラ 鈴鹿8時間耐久ロードレース 第40回記念大会』が開催され、2連覇中の王者「YAMAHA FACTORY RACING TEAM」は見事、目標であった3連覇を達成した。

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猛暑の中でのレースを強いられた過去2年とは異なり、今大会はあまり気温は上がらず、決勝日に至っては朝から雨が降っていた。レース開始前にはドライコンディションになったものの、7周目あたりから路面が濡れ始めたかと思えば、また雨が上がるという難しい展開の中、中須賀克行は冷静な走行を披露し、スタートから1時間を経過して予定通りにピットイン。続くアレックス・ローズはぴったりと1番手の後ろをマークしながらチャンスを窺い、トップに立つと後続より常に速いラップタイムをマークしながら周回して着実に差を広げていった。第3スティントのマイケル・ファン・デル・マークは今大会からチームに加わった新戦力ではあるが、自身でも2度の鈴鹿8耐優勝経験がある実力者でもある。安定した走りで2番手を1分以上引き離すと、あとはもう自分たちとの戦い。昨年出した最多記録の218周には及ばなかったものの、216周でヤマハ初となる3連覇、通算7回目の優勝を成し遂げた。また、中須賀は日本人初となる3連覇達成者となった。yamahaV3

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