Reebok SPARTAN RACE 世界最高峰の参加型障害物レース、秋開催決定!

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Spopre167_07-10.pdfSR_team日本一「目標達成が高い経営者」が集まる「絶対達成社長の会」の会員で構成されるスパルタンレースチーム。キャプテンを務める井上拓也氏(株式会社クライズ代表取締役)と、「絶対達成社長の会」代表理事も務める八坂亮介氏(株式会社NetPalace8代表取締役)に、スパルタンレースの魅力について語ってもらった。

Interview 絶対達成スパルタンズ

絶対達成スパルタンズ

■スパルタンレースに参加しようと思ったきっかけは?
井上:「絶対達成社長の会」のある人から、スパルタンレースという面白いレースがあるから出てみないかと誘われました。最初は「何だそれは」くらいの気持ちだったのが、知っていくうちに興味が沸いて、すぐにエントリーしました。私がビビッと来たのは、スパルタンレースの「人間を極めろ」というようなキャッチコピーを見たとき。人間、デスクワークばかりになってしまうと、体力が落ちたり、体の中で燃え上がるものがなくなってきたりしますよね。もちろん、仕事は仕事で追い込むことはありますが、肉体的に限界まで自分を追い込むことがなくなってくるので、自分の中の獣みたいなものをもう一回、取り戻したいと思いました。
八坂:参加する人たちが盛り上がっていることは会員のFacebook を通じて知っていたのですが、僕は別にいいやという感じでした。でも、出場する人たちがすごく盛り上がっていて、楽しそうにしているので、思わず飛び込んでしまった。完全な“ノリ”ですよね。ただ実際、参加してみたらものすごく楽しかったので、2回目は迷わず参加を表明しました。

■実際に参加してみて、どんな変化がありましたか。
井上:絆は深まりましたよね。なかなかこの年齢になって、お互いに泥まみれになりながら引っ張り合うことなんてありません。朝集まってレースに出て、夕方一緒にお風呂に入って、夜は打ち上げでお酒を飲む。非日常的な空間で、そういった経験を通すことによって、絆は深まったと思います。
八坂:元々、何に関しても達成意欲が高い人たちが集まっていますので、協力しながら障害物をクリアしていくというプロセスがすごく噛み合ったのだと思います。僕はランニングの会にも入っていますが、ランニングと絶対的に違うのは、障害をクリアしたときの達成感が、障害物の数だけあるということ。その達成感が楽しいし、スパルタンレースの魅力だと思います。
井上:ビジネス上の課題を解決していくのと、まったく同じだもんね。

■興味はあるけど参加を躊躇している人たちへ。
八坂:前回、日ごろ全然体を動かしていないから参加しないという人がいましたが、たとえば僕みたいにトレーニングしていない人間でも全員が完走できました。結果、前回参加して今回は参加しないという人はほとんどいませんし、参加人数は増えています。前回、応援だけ来て、何で参加しなかったんだろうと後悔している人もいましたからね。飲み会でも寂しそうでした。
井上:本当に、チャレンジすれば誰でもゴールできます。みんなには『まずはスタートラインに立とうよ』とは言っています。次回は息子もキッズでエントリーしますし、家族で参加するという形もこれから増えてくるんじゃないでしょうか。そういった世代間でもだんだん広がっていくと面白いですよね。今後、スパルタンレースが日本のスポーツ界で根付いてくるんじゃないかなと思います。

Road to SPARTAN RACE

Spopre167_06-11.pdfフィットネスクラブ ティップネスで実施をしているSPARTAN RACE公認のプログラムです。SPARTAN RACE に必要なファンクショナル要素「Strength」「Endurance」「Power」「Balance」をオブスタクルパフォーマンスと位置づけたサーキットトレーニングにより、機能的なシェイプボディと障害を乗り越えるスパルタンボディを手にいれることができます。

workout1▼ティップネス [SPARTAN WORKOUT] 詳細はこちら
http://tip.tipness.co.jp/start_tipness/featureprogram/spartanworkout/Spopre167_06-11.pdfSpopre167_07-10.pdf

 

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