鈴鹿アンリミテッドFC 5月19日、東海リーグ2018がいよいよ開幕!

東海社会人サッカーリーグ1部の2018年シーズンが、いよいよ開幕する。連覇を狙う鈴鹿アンリミテッドFCの開幕戦は、ホームのAGF鈴鹿陸上競技場に矢崎バレンテFCを迎える。昇格組相手に、王者として臨む鈴鹿がどのようなサッカーを展開するのか、大事な開幕戦の結果に注目だ。

磐石の陣容で新シーズンへ

リーグ連覇、そしてJFL昇格を目指す今シーズンの鈴鹿は、かつてないほど充実した陣容で勝負のシーズンを迎えようとしている。JFL昇格を決める全国地域サッカーチャンピオンズリーグ(以下、地域CL)で2年連続敗退し、特に2017年シーズン開幕前には多くの主力が流出。一からチームを作り直さなければならないほど、苦しい台所事情となっていた。

しかし、昨年末の結果を受け、主力はほとんどが残留を明言。さらに、2016シーズンの主力だった野口遼太、小澤司が復帰を果たし、今シーズンの鈴鹿は攻守において厚みが増している。長いシーズン、怪我人やコンディション不良の選手も出てくることを考えれば、この選手層の厚さはシーズン終盤に必ず恩恵をもたらすはずだ。

そしてチームを率いる辛島啓珠監督は、守備をベースにした安定感のある戦い方を標榜し、地域CLなどで対戦するであろう全国レベルとの戦い方を見据えている。1試合の重みが増す地域CLでは、失点によるプレッシャーが他の大会とは段違い。先制点を許してしまえば、どれだけ力があっても逆転することは難しくなってしまう。まずは無失点に抑える安定した守備力をベースに、勝ち点3を獲りきる勝負強さを身に付けていきたい。

まさに磐石の陣容で新シーズンを迎える鈴鹿。「あとは野となれ山となれ」というチームスローガンも頷けるほど、JFL昇格に向けた下地は整っている。チーム名称が変更されて3年目を迎える2018年、悲願のJFL昇格へ、鈴鹿の挑戦が始まる。

鈴鹿アンリミテッドFC
http://suzuka-un.co.jp

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

コメントは利用できません。

ページ上部へ戻る