ALL FOR 2019 ~ラグビー日本代表が挑む秋の3連戦~

2019年のラグビーワールドカップ開催まで1年を切り、観戦チケットの一般販売開始、各開催地にて開催1年前イベントが行われるなど、にわかにワールドカップムードが高まってきている中、ラグビー日本代表は11月に国際試合3連戦を行う。

11/3(土) vsニュージーランド代表

約5年ぶりの対戦となる世界最強オールブラックス。過去の対戦成績は5戦全敗、最後に対戦した2013年には6-54のスコアで改めて力の差を見せつけられた。しかし、日本ラグビーはあれから着実にレベルアップし、2015年ワールドカップで世界を驚かせた南アフリカ撃破を経て、世界的な評価も高まってきている。今の日本ラグビーと、史上初のワールドカップ連覇を成し遂げた世界のトップ・オブ・トップとの差はどれほどのものなのか。最強への挑戦を見逃すな。

日本テレビ系列にて生中継

=ニュージーランド代表の基礎知識=

【オールブラックス】
ニュージーランド代表の愛称で、その歴史は古く1905年から1906年にかけて代表チームがイギリス遠征をした際,ロンドンの新聞が上下黒のユニホームを着用していたチームをオールブラックスと表したのが始まりといわれるなどと諸説がある。 また胸にあしらわれているロゴはシルバー・ファーン(銀羊歯)と呼ばれる植物(シダの一種)で、ニュージーランドの固有種であり、国の象徴として国章にも使われている。
【ハカ】
オールブラックスが試合前に行うことで有名な伝統舞踊。ニュージーランドの先住民であるマオリの戦士が戦いの前に、手を叩き足を踏み鳴らし自らの力を誇示し、相手を威嚇する舞踊だったが、現在では一般的な民族舞踊として相手に対し敬意や感謝の意を表する舞として披露される。オールブラックスは1905年から試合前にハカを取り入れているが、対戦を受け入れ、対戦を望んでくれたチームに対し敬意を表する意が込められている。

11/17(土) vsイングランド代表

イングランドの指揮官は、2015年のワールドカップで日本を率いていたエディー・ジョーンズ。彼が率いるイングランドは2016、2017とシックス・ネイションズ(イングランド、フランス、アイルランド、イタリア、スコットランド、ウェールズの6カ国対抗戦)を連覇するなど急激に実力を高めている。かつての指揮官率いるイングランドを相手に、進化した日本ラグビーを見せてほしい。

日本テレビ系列にて生中継

11/24(土) vsロシア代表

ロシアは、日本のラグビーワールドカップ開幕戦の相手。ジェイミー・ジョセフHC(ヘッドコーチ)もロシアとの対戦について「開幕戦まで8カ月となるタイミングで、同じ相手と試合ができることの意義は大きい」とコメントしている。もちろん、そんな相手に手の内を見せるようなことはしてこないだろうが、それは日本も同じこと。それでも日本代表にとっては2018年最後の試合となるため、勝って2019年を迎えたい。

NHK-BS1にて生中継

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