GAViC連載企画第2弾 日本人仕様のゴールキーパーグローブ 「マトゥー」シリーズのこだわりとは─?

日本発祥の総合ブランド「GAViC(ガビック)」は、「カルチャーオブニホン」をテーマに、日本生まれのブランドならではの創造性を活かした商品を展開している。今年4月から、さまざまなプレーヤーの意見をもとに、日本人の手の大きさや指の長さを考慮して開発された日本人仕様のゴールキーパーグローブ「マトゥーシリーズ2019」の販売に注力している。

国内のゴールキーパーグローブは商品を欧米から輸入して販売しているケースが多く、基本的には欧米人仕様で製作されている。
一方、GAViCが展開する「マトゥー」シリーズは、ユーザーの意見をもとに、約3年の開発期間を要して完全な日本人仕様で製作された。

主な特長は、手の平にはグランド環境や用途に応じて素材を選べるパームラテックス、指先にはフィット感、キャッチング力、安定感と用途に応じたカッティングを施したフィンガーカッティングを採用。日本人の手の大きさや指の長さを考慮して設計された、フィット感と屈曲性のバランスが高いタイトシルエット構造となっており、バックハンドは立体感を作り出す檜垣(ヒガキ)柄の独特な形状であらゆる方向からのアプローチに対応している。
グローブ内部にはノンスリップゲルという特殊ゲルを搭載することでズレをなくし、グリップ力の向上にもつながっている。また、指の形やグローブの手の平の素材ごとに商品がカテゴリー分けされているため、ユーザーは自分に合ったグローブを選ぶことが可能。

中高生を中心とした部活ユーザーから人気を博しており、全国の高校サッカー強豪校の選手に着用されている。また、Jリーグでも横浜F・マリノスの朴一圭(パクイルギュ)選手をはじめ、着用選手が増えている。
「GAViC」は総合ブランドとしてウェアやシューズも展開しており、全身のトータルコーディネートも可能だ。

■マトゥーGKグローブ専用ホームページ
https://gavic.jp/special/mathieu-goalkeeper-gloves/

■GAViCホームページ
https://gavic.jp/

■GAViCインスタグラム
@gavicofficial

■GAViC Twitter
@gavicofficial

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