ドイツの名門「FCバイエルン・ミュンヘン」のプラチナパートナー、アリアンツが未来のスター候補を発掘?!

ドイツサッカー界の盟主バイエルン・ミュンヘンのプラチナ・パートナーであり、企業としてサッカーの普及に力を入れている「アリアンツ・グローバル・インベスターズ」(以下、アリアンツGI)は、その活動の一環として「アリアンツ・エクスプローラー・キャンプ – フットボール エディション(ジャパンセレクション)」を、6月16日(日)にラモスフィールドにて実施した。

セレクションの開催にあたり、アリアンツ・グローバル・インベスターズ・ジャパン株式会社取締役営業本部長の水谷準(みずたにじゅん)氏は「このセレクションをみなさまに楽しんでいただき、果敢にチャレンジしてもらいたい」と、企業として今回のセレクションに懸ける強い思いを語った。

また、当日はゲスト審査員として、元サッカー日本代表で10番を背負った経験もある岩本輝雄(いわもとてるお)氏と、同じく元サッカー日本代表として、1998年フランスW杯で全試合に出場した実績を持つ名良橋晃(ならはしあきら)氏が参加。岩本氏は、個人単位で参加する今回のセレクションについて、「今後のサッカー人生において、とてもいい経験になる。僕もこのセレクションに参加したいです!(笑)」と冗談を交えてコメントし、また、名良橋氏は「今持っている自分の力を存分に発揮して頑張ってください!」と、参加した選手たちに向けてエールを送った。

そして、実際のセレクションでは、事前の書類選考を通過した総勢53名もの選手の中から、わずか2名にのみ与えられるドイツ行きの切符をかけて、それぞれの持つ個性を存分にアピール。はじめに行われた一次選考では、選手それぞれが持ち前のテクニックやフィジカルを活かし、球際の激しい攻防が目立った試合展開が繰り広げられた。直後に行われた二次選考では、一次選考を勝ち進んだ10名のファイナリストによって、5名ずつのグループディスカッション形式での面接が行われた。なお、この面接には英語の要素も含まれており、自身の夢や目標、決意などを中心に、様々な課題における自分の意見が求められた。

「アリアンツ・エクスプローラー・キャンプ – フットボール エディション(ジャパンセレクション)」は今後、6月後半を目途にジャパンセレクションの結果を発表し、ドイツのミュンヘンで開催される約6日間のキャンプに参加する日本代表選手2名が決定される。

なお、世界中からセレクションを通過した選抜選手が、ミュンヘンにて一堂に会する「アリアンツ・エクスプローラー・キャンプ – フットボールエディション」は、8月22日~27日を予定している。

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