『K.O CLIMAX 2019 SUMMER KICK FEVER』に向け、記者会見を公開!

8月18日(日)に大田区総合体育館で開催される『K.O CLIMAX 2019 SUMMER KICK FEVER』の一般公開記者会見が7月6日(土)ブシロード本社で行なわれた。

山口元気プロデューサーと女子高生プロキックボクサーの川島えりさが進行を務める中、大会に参加する選手20人が登場しファンの前で試合への意気込みを語った。それぞれの想いや挑発が飛び交う中、Spopreでは注目の3選手のコメントをピックアップ。今大会はREBELSの冠がついた『REBELS division』を4試合、KNOCK OUT本編9試合の全13試合がラインナップされ、熱い1日なること間違いなし。格闘技ブーム再来を目の前にするいま、興奮絶頂の戦いを見逃すな。

ぱんちゃん璃奈(STRUGGLE)vs 祥子(JSKキックボクシングジム)

■ぱんちゃん璃奈

「今回KNOCK OUTという大きな舞台、選手だったら誰でも出たくてあこがれる舞台だと思うんですが、そんな舞台に選んでいただいて本当に光栄です。最初はこんな私でいいのかなと思ったんですけど、今日会見に出席している選手の中では一番キャリアもなくて3戦しかしていないですが、選んでいただいた以上は自信を持って、一番輝いた姿で舞台に立ちたいなと思っています。あれこれ考えてやるのではなくて自分が普段練習している力を100%出せるように。楽しんで、輝いて、そして強さもしっかり見せつけたいなと思っています」

~祥子の印象・自身のアピールポイント~

「相手が決まったときに色々映像とか見させていただいたんですけど、今まで戦った中では一番リーチ、身長がある選手だと思いました。ここまで自分と身長差のない選手は初めてなので、今回はいつもみたいにリーチを使った試合はできないかなって思いました。蹴りの選手、ムエタイスタイルということで、蹴りの選手も今まで戦ったことがなかったので、そこはもう会長としっかり対策して、蹴ってきた時の避け、掴み、コカシ全て練習しているので、1ヵ月後に自信を持ってやりたいと思ってます。私も本当はムエタイスタイルなので蹴ってきたら蹴りで返してみせたいんですけど、今回はパンチで倒す練習や回転技も練習しているので、アグレッシブに色んな技を出せたらなと思ってます。」

~巨大広告の反響は?~

「色んな方から「見たよ」ってLINEが来るんですけど、あんなに半分(も自分がスペースを)使っちゃって申し訳ないなという気もあります(笑)。実物よりカッコよく写してもらって光栄です。」

■祥子

「私は出産で少しブランクがあって、長くやっているんですけどもプロとしては実質まだ2年目なのでずっとみなさんの胸を借りようという気持ちでやってきました。なのにもうタイトルマッチをやらせていただいて、今回こんな大きな舞台で活躍されている選手と試合を組んでいただいて嬉しく思います。いつまでもそういう気持ちではいけないなと思い、今回は自信を持っていい試合ができればいいなと思います。自分のやってきた練習を信じて試合内容で魅せたいと思います。」

~ぱんちゃん璃奈の印象・自身のアピールポイント~

「すごくキレイな方だなと思いました。初めてお会いしたんですけどリーチの長さが特徴というか気になっていたので、身長差とかがどれくらいあるか実際会って見たいなと思ってたんですけど、今日は2人ともヒールを履いていてよく分からなかったです(笑)。試合に関しては、私はムエタイスタイルでその中でもフィームー(テクニシャン)ということで、テクニックをしっかり、自分の良さを使っていい試合ができればと思っています。」

日菜太 vs ジョムトーン・チュワタナ ※ジョムトーンは欠席

■日菜太

「職業キックボクサーの日菜太です。僕だけ一人で話すのですごく恥ずかしいのと、さっき控え室で大先輩の大月さん(大月晴明)が『緊張してお腹が痛い』って言ってたのを見ていい感じのリラックスムードで今日はいます。あと、僕が目標にしている東京ドーム(での戦い)を実現するために今年なんとしても一生懸命頑張っていきたいっていうのと、いま格闘技界で、キックと格闘技が好きな人で僕のことを知っている人はたくさんいるかもしれないけど、一般層のお客さんは僕らREBELS、KNOCK OUTに出てる選手はほぼ知らないと思います。一般の小学生、中学生が知ってる選手っていうのはK-1でいう武尊選手、RISEの那須川天心選手、あとシュートボクシングのRENA選手、こういう選手に僕ら新生KNOCK OUTやREBELSがなっていくっていうことが今の目標で、この1年でそれを達成して、晴れて僕らもメジャー団体にしっかり上がっていけるように頑張ろうと思うんで、8月18日がその一発目なんで応援よろしくお願いします」

~ジョムトーン・チュワタナの印象~

「クンルンファイトの70kgトーナメントに参戦して、そこに出てるものすごい強い外国人選手たちと試合をしてなおかつ準優勝した選手なので、70kgのトップの方であることは間違いないとは思います。でもまだもっと上の強いやつらが5人くらいいるんで。タイ人だったらもっと強いのがこの前までGLORYのチャンピオンだったシッティチャイ、あとNo.1のサウスポーだって言われるペトロシアン、僕に勝ったチンギス・アラゾフ。そういう連中にもう一度僕がチャレンジするためには、ジョムトーンていう存在は避けては通れない壁だと思うし、その挑戦を見てもらいたい。僕の尊敬する内山(高志)さんがボクシングでジョムトーンに勝っているっていうのもあるんですけど、ここをクリアしてもっと大舞台にチャレンジしていきたいという気持ちはすごくあります」

~どうすれば東京ドーム参戦が叶うと思うか~

「是非プロレスの舞台で僕のキックを魅せられる何かがあればいいなとは思います。あと、めちゃくちゃプロレスファンにブーイングされながら入場したいです。4万人のうちの3万9500人くらいがブーイングして、僕が呼んだ500人くらいのファンが『がんばれー』って言ってる場面を想像してます」

~もし参戦が叶ったらどの選手と対戦したい?~

「ガチガチのキックボクシングでもいいと思ってますし、仮に世間一般やプロレスファンが『そういうのじゃねぇんだよ』と言うんだったらプロレスラーとやりたいです。めちゃくちゃデカイ人でもいいです。120kgくらいある人でも。それでも僕のキックは魅せられると思うんで。そういうのがプロレスファンに受けるのであれば、そういうプロレスなのかキックなのか第三の新しい道を見つけても良いんじゃないかと思います」

~どの選手と対戦したい?~

「サイズ的にデカイ人がいいですね」でもあえて具体的な名前を言っちゃうと、その選手のファンにめっちゃ言われちゃうのも怖いので今はやめとこうかと思います。僕メンタル弱いんで(笑)。頭の中に何人か候補はいますが、有名な日本人レスラーがいいかなと思います」

~TOKYO MXでKNOCK OUTの特集番組に出演したことについて~

「お家でゆっくり見させていただいて、何人見てくれてるか分からないですけど、こういう番組がこれからもKNOCK OUTを作ってくれて、選手の舞台裏を分かってもらって、選手個人にファンがついて。例えばこの選手が出なくてもKNOCK OUT、REBELSを見に行こうっていう風にしてもらうためにも、僕意外にもめちゃくちゃ面白い選手たちがいるんで、毎週色んな選手を放送してほしいなと思います」

~他の選手からはアピールする気持ちが伝わってこないがそれについてどう思うか~

「今日この後ちょっと時間をいただいて選手たちに僕もお話したいなど思ってることがあります。やっぱり一般の人が見に来てもらえるように、少しでも記事なること、印象に残ることを言う、なおかつそれを実現させるということがこれからの時代には必要になってくると思うんで、そういうのを僕よりも体現してくれる選手がこの舞台から出てくるって信じているので。そういう風な楽しい場所にしたいですね」

~東京ドーム参戦について考えはある?~

「こういうことを言って実現することが僕にとってはすごく必要なことだと思うんで…逆に実現したらKNOCK OUTが単体で東京ドームを使える可能性が増えてくると思うんで、そこまで引っ張りたいなと思います」

~前回の試合では肉離れを抱えつつ辛勝、コンディションは?~

「TOKYO MXの番組でも取り上げてもらったように、ケガとの戦いで。年齢の問題もあり、練習が昔のいい時みたいに出来なくなってきたんですよね。さっき大月さんと話してて、やる練習やらない練習を切り捨てていかないといけないということと、体を使って疲れる練習をすることばかりが歳取った時の利点じゃないっていうのが、45歳までやってる大月さんの言葉ですごい説得力なので、今はそういう切り替えの時期なのかなと思います。でも、もともとこの8月18日に向けて照準を絞って練習してきたので、8月18日は今年のピークを持って行きたいと思います。そして、望まれるのであれば年内もう1回試合をして、来年の東京ドームへのアピールになればいいかと思っています」

大会情報

◆日時:2019年8月18日(日)
開場13:00 開始14:00
◆会場:大田区総合体育館(http://www.ota.esforta.jp/
◆アクセス:〒144-0031 東京都大田区東鎌田1−11−1
京急線、梅屋敷駅徒歩5分 京急蒲田駅徒歩7分 JR線・東急線、蒲田駅徒歩15分
TEL:03-5480-6688
◆主催:株式会社キックスロード
◆協力:ぴあ株式会社、株式会社Def Fellow、株式会社ブシロード
◆協賛:株式会社エム・ティ・エム
◆入場料金(消費税込)
・柵内VIP:50,000円(当日51,000円)
・アリーナS:20,000円(当日21,000円)
・アリーナA:12,000円(当日13,000円)
・アリーナB:10,000円(当日11,000円)
・1FスタンドA:8,000円(当日9,000円)
・2FスタンドB:6,000円(当日7,000円)
・2FスタンドC:4,000円(当日5,000円)
◆販売日時
・FC先行 6月2日(日)10:00~6月7日(金)23:59※特典付き
・一般発売 6月10日(月)10:00~
◆チケット発売所
・チケットぴあ(http://pia.jp/
TEL:0570-02-9999(Pコード:843-143)
・ぴあカウンター
・セブンイレブン各店
・後楽園ホール5階事務所
TEL:03-5800-9999

◎お問い合わせ :キックボクシングイベント「KNOCK OUT」 http://www.knockout.co.jp/

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