J.LEAGUE 2020 五輪イヤーのJリーグ開幕!!

2020年、五輪イヤーのJリーグが2月21日(金)から開幕する。東京五輪の影響で7月23日(木・祝)から8月8日(土)まではJ1、J2、J3ともに中断期間となるため、例年よりも早い開幕となる27年目のJリーグ。昨シーズンは横浜F・マリノスの15年ぶりとなる優勝で幕を閉じたが、果たして今年はどのようなドラマが生まれるのか。

J1関西勢の巻き返しに期待

15年ぶりのリーグ優勝を飾った横浜F・マリノスは、連覇を狙う今シーズンも優勝候補に挙げられる。これに続き、最後まで優勝を争ったFC東京、常勝軍団復活を掲げる鹿島アントラーズ、そして覇権奪回を目指す川崎フロンターレと、今シーズンも関東勢を中心に上位争いが繰り広げられることになりそうだ。

そんな情勢を、関西勢が黙って見守るわけがない。天皇杯を制してクラブ史上初のタイトルを獲得した“タレント軍団”ヴィッセル神戸、悲願のリーグ制覇に燃えるセレッソ大阪、そしてサンフレッチェ広島やガンバ大阪などの優勝経験クラブが巻き返しを図る。

また、1年でのJ1復帰となる柏レイソル、13年ぶりのJ1昇格となる横浜FCら昇格クラブも侮れない。毎年、天国と地獄の明暗分かれる熾烈な残留争いにも注目だ。

J2では、松本山雅とジュビロ磐田が降格し、J1昇格争いは例年以上に激しさを増す見込みだ。昨シーズン、あと一歩のところで昇格を逃した徳島ヴォルティス、順位上では最も昇格に近かった大宮アルディージャ、“オリジナル10”の誇りに懸けて悲願の昇格を果たしたい東京ヴェルディ、ジェフユナイテッド市原・千葉など、どこが昇格してもおかしくない、“群雄割拠”の形容が相応しいリーグ構成となっている。

J3では、新たに岡田武史元日本代表監督がオーナーを務めるFC今治が参入。今年度限りと言われるU-23チームの今後も含めて、J3も変革の時を迎えている。

“ハマのGT-R”こと仲川輝人のおねだりツイートに日産自動車が反応!

「2020 横浜F・マリノス 新体制発表会」において、日産自動車は横浜F・マリノス所属で、昨シーズンのJ1得点王と最優秀選手賞(MVP)をW受賞した仲川輝人へ「NISSAN GT-R」を贈呈するサプライズイベント「NISSAN GT-R 贈呈式」を実施した。

「NISSAN GT-R」の大ファンである仲川は、自身のSNSで度々、GT-Rネタを投稿し、多くのサポーターの方々から注目を集めており、最近では実際に自身がGT-Rに試乗した映像とともに「日産さん、GT-Rお願いします」との発言をTwitterに投稿するなど、GT-Rへの熱い想いが益々高まっていた。

そこで日産は、背番号23を背負い、横浜F・マリノス15年ぶりとなるJ1優勝の立役者となり、さらには得点王とMVPに輝いた仲川に、Twitter上でも「NISSAN GT-R」を贈呈することを検討。「仲川選手J1優勝・得点王及びJリーグアウォーズMVP受賞おめでとうございます。GT-Rのことは星野副社長に伝えました!」とTwitter上でも応えた。

2019年シーズンの活躍のご褒美として、日産自動車から「NISSAN GT-R」が贈呈されることが発表されると、イベント会場内の横浜F・マリノスサポーターも大興奮。会場内に現れた「NISSAN GT-R」から日産自動車の星野朝子副社長が登場すると、「この度は得点王とMVPの受賞おめでとうございます」と仲川へお祝いの言葉とともに花束を贈呈。普段から「NISSAN GT-R」ファンを公言し、宣言通りの活躍を見せた仲川からの“おねだり”とあって、星野副社長は「あげないわけにはいきません(笑)」とコメント。星野副社長からビッグキーを贈呈された仲川は「言ってみるものだなあと(笑)。叶うと思っていなかったので、夢のようです」と満面の笑みを浮かべ、「このクルマの走りに負けない走りをプレーで見せて、2年連続でMVPを獲れるように頑張ります。23得点で得点王も目指します」とコメントし、会を締めくくった。

仲川 輝人 Teruhito Nakagawa
生年月日:1992年7月27日
出身地:神奈川県
身長/体重:161cm/57kg
経歴:専修大学→横浜F・マリノス→FC町田ゼルビア→横浜F・マリノス→アビスパ福岡→横浜F・マリノス

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

コメントは利用できません。

アーカイブ

ページ上部へ戻る