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―総合格闘技に興味をもちはじめたのはいつ頃ですか?
「小学生の時ぐらいからプロレスが好きだったんです。それで、高校からレスリングをやっていた兄の紹介でレスリング部に入部し、大学でもレスリングをやっていました。大学3、4年生の頃に総合格闘技が少しずつ一般にも浸透してきて、自分もだんだん興味が出てきました」
―プロになったきっかけを教えて下さい。
「きっかけはPRE-PRIDEというテレビの企画でした。それに出場して優勝し、アメリカでのデビュー戦となりました」
―アメリカでのデビュー戦はどうでしたか?
「めちゃめちゃ緊張しました。カジノみたいな会場で、もう特攻という感じでブツかっていきました。5分2ラウンドの試合だったのですが、最初からトバしすぎて最後は体力がもたなかったです(笑)」
―“金網の申し子”と呼ばれていますが、なぜですか?
「デビュー戦が金網で、日本でもCAGE FORCEに出場し、その流れで“金網の申し子”と呼ばれているのだと思います。たまたまなんですよ(笑)」

―今まで対戦した選手の中で印象に残っている選手はいますか?
「2006年に対戦したシャオリン(ヴィトー“シャオリン”ヒベイロ、判定負け)ですね。彼との試合は5分3ラウンドの間、攻められまくりましたが、それをずっと防ぎ、防いだことで試合中に得るものが多かったと思います。その他にも、2007年に対戦した朴光哲(判定負け)やヨアキム・ハンセン(判定勝ち)との試合は自分でもよくやったなと思いますが、やはりシャオリンとの試合が一番印象に残っています」
―Spopre読者にメッセージをお願いします。
「格闘技を見たことの無い方も会場に来ていただければ必ず楽しんでいただけると思いますので、ぜひ会場へ足を運んでください。応援よろしくお願いいたします」 |