年スポーツ界の長者番付で頂上対決を見せるのは、意外にもゴルフのタイガー・ウッズとF1のミハエル・シューマッハ。彼らは、競技による収入もさることながら、スポンサー収入やグッズ展開での権利収入により、年収を2倍近くに伸ばしているのだ。
ノベルティ・グッズが人気のシューマッハは、フェラーリを優勝に導いて以来、次々と個人スポンサーを獲得。所属チームのフェラーリも約370億円もの運営資金を注ぎ込む安定ぶりで、グランプリを支えている。一方、ウッズはスポーツ選手の代理人業務を行なうIMG社と契約し、CMやTV出演による高額な権利収入を獲得している。海外試合へ出場する際の招待料も数億にのぽると言われており、実績・人気とビジネスが融合したスーパースターとして君臨している。
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