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Wリーグプレビュー
さて、このコーナーはWリーグの選手の生の声を皆さんにお届けしようと思います。今回はJOMOサンフラワーズの大神(おおが)雄子選手と電話が繋がっています!
So : 鴨志田(以下So):こんばんは。
大神 : こんばんは。
So : 現在、シーズン中ということですが、 チーム状況はいかがですか?
大神 : 雰囲気もいい感じで、練習中の勢いもよいのでこのままリーグに突入できたらいいな、と思っています。
So : この 1ヶ月、リーグからはなれていたのですが、チームとして変えてきている部分はありますか?
大神 : 自分たちのバスケットはディフェンスから走り、という部分なので、徹底してディフェンス練習をやって、それから走りこみもやっています。
So : 大神選手個人として、憧れの選手とかいますか?
大神 : 私自身、バスケットボールをアメリカで始めたので、結構、NBAを生で見ていました。あとテレビでしょっちゅうやっていたので、選手の真似しよう、というのはすごくあって、自然に真似している自分がいましたね。
So : やっぱりNBAといえば、大神さんとリンクするのが「アレン・アイバーソン」だと思うのですが、アイバーソンはやっぱりお手本となる選手ですか?
大神 : そうですね。大好きですね。
So : 自分のプレースタイルをサンフラワーズの中で反映していくために色々大変な部分があると思うんですよ。そこの部分、大神さんはどのように考えてプレーしてますか?
大神 : そうですね、ヘッドコーチからも「まずはお前はとにかく点を狙っていけ!」と言われていて、そこから寄ればパスを出す感じでいい、と言われているので、まずは自分の 1対1から、それでそこから周りを上手くアシストできればいいかな、と思っています。もちろん私がパスしてもシュートを決めなきゃアシストにはならないので、周りのみんなのシュート力も確実についていると思います。
So : 今後の大神さんの目標を伺いたいのですが。
大神 : リーグ戦でプレーオフに進むことです。
So : 大神さんの中で、もう一つ「世界への挑戦」というのもあると思うんですが。
大神 : そうですね。今年は「挑戦」という言葉を常に持ってプレーしたいと思ってます。アメリカにも行きたいと思いますし、いろんなところでプレーしたいな、って思ってます。
So : では、プレーオフ出場を目指してがんばってください!
大神 : ありがとうございます!
バスケットボールミニミニ知識
股を抜くドリブルを「クロスオーバードリブル」、といいます。大神選手がよくやるドリブルなのですが、そのまま相手の選手を抜くことを「キラークロスオーバー」といいます。このドルブルは誰でもできるドリブルなので、皆さん、このドリブルを習得して、どんどん上手くなってください!
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