|
Wリーグプレビュー
このコーナーはWリーグの選手に登場してもらって、生の声をお届けするコーナーです。本日はシャンソンVマジックの顔、いや、Wリーグの顔と言っても過言ではない、永田睦子選手に登場していただきます!
So :
鴨志田(以下So):こんばんは。よろしくお願いします!
矢野 :
よろしくお願いします!
So :
早くもプレーオフ進出が確定していますが、現在のチーム状況はいかがですか?
!
矢野 :
そうですね、ちょっと今は連戦が多いこともあってケガ人が出ているんですけど、チーム全体でカバーしてみんなで頑張っています。
So :
チームの状況をこのままプレーオフに持ち込むというのは結構難しくないですか?
矢野 :
気持ち的には今の状況を維持するというよりは、とにかくプレーオフに照準を合わせて、また新たに問題点なんかも出てきますので、いろいろと調整をしながらやっていきたいと思います。やっぱり気持ちの部分で負けないことが一番大事じゃないかなと思います。
So :
永田選手個人の調子なのですが、現在 6年連続得点王、7年目というのも、もちろん視野に入っていると思うのですが、その辺りはいかがでしょうか?
矢野 :
そうですね。でも毎年そういう得点王とかってあまり意識してないんですよ。とにかくチームの勝利が一番なので。「よし、今年も得点王とるぞ!」というのはないです。やっぱりチームスポーツですし、自分だけで得点をとっているわけではないので。
So :
さすがですね。
矢野 :
いやいやいや・・・(笑)。
So :
簡単な質問になってしまうのですが、ユニフォームの背中の名前に「MIRA(ミラ)」という文字が入っているのですが、その由来はどこから来ているのですか?
矢野 :
入社したときに先輩につけていただいたんです。「未来」のミラと「ミラクル」のミラをかけて、「MIRA」。そういう期待もこめてつけてくださったと思うのですが・・・。
So :
今、例えばマイケルジョーダンみたいに、すごいフェーダウェイシュートだとか、インサイドの力強いプレーだとか・・・。本当に毎試合ミラクルプレーを見せてくれていますよね。そんな永田選手の中で「これは負けたくない」というところはどこですか?
矢野 :
やっぱりルーズボールですね。ルーズボールが試合を左右することもあるので、そこはもう絶対に負けたくない、という気持ちでやっています。是非見ていただきたいです!
So :
毎試合見ていると、もう・・・。永田選手がどれだけ真剣にやっているかがフツフツと伝わってきますよ(笑)。
矢野 :
ありがとうございます(笑)
So :
本日はどうもありがとうございました。 2連覇目指して頑張ってください!
矢野 :
ありがとうございました!
バスケットボールミニミニ知識
先週もお話したアメリカの女子プロバスケットボールリーグ「WNBA」ですが、現在日本人選手はいませんが、 1997年、WNBAがはじまったときに、萩原美樹子さんという選手が2シーズンの間プレーしていました。特にスピードとかはありませんでしたが、シューターとして活躍し、現地のファンを大いに沸かせていました。ちなみに現在、WNBAロサンゼルス・スパークスにリサ・レスリーという選手がいるのですが、女子選手で試合中に唯一ダンクシュートができる選手なのです。
|