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Wリーグプレビュー
さて、ここからは選手の生の声をお届けいたします。今日はデンゾーアイリスの田渕明日香選手に登場していただきます!
So :
鴨志田(以下So):こんばんは。
田渕 :
こんばんは。
So :
まずは新人王、おめでとうございます!
田渕 :
どうもありがとうございます!
So :
実感は沸いていますか?
田渕 :
いや、まだ本当に実感は沸いていないんですけど、表彰式があったときにトロフィーをもらって、「あぁ、新人王をなんだなぁ」と少し実感しました。 自分としては1シーズン目はイッパイイッパイの状態で、何事も初めての経験だったのですが、まあそれでも「自分は少しはやっていけるかな」と思いました。
So :
Wリーグで通用したところ、あるいは「できる」と思っていたけど通用しなかったところってどんなところですか?
田渕 :
そうですね・・・。通用するところは、これはコーチからも言われたんですが、ドライブはどこのチームに対しても通用する、と。だからドライブに関しては自分でも自信を持ってやるようにしていました。足りない部分は、上のチームとやるときなど特になんですが、ディフェンスとか当たりの強さの部分で、やっぱりまだまだ足りない部分が多いと感じました。
So :
シーズンを通して、チームの状態というのはいかがでしたか?
田渕 :
前回のシーズンと比べたら、勝ち星は少しは増えたという感じですが、でもまだまだみんなそれでは物足りないというのはあって、もっと上を目指して1試合1試合勝ちにいこうという気持ちをもって戦ってましたね。
So :
来シーズンはとりあえず「プレーオフ進出」というのがチームの目標になりますか?
田渕 :
そうですね。「ベスト4を目標に!」という感じです。
So :
田渕選手がご自身を分析していただいて、来シーズン、田渕明日香選手はどのような選手になっていますでしょうか?
田渕 :
やっぱり1年目と同じままではいられないので、もっと積極的にシュートを狙っていければ、と思っています。
So :
来シーズン、積極的な田渕選手に注目していきたいと思いますので頑張ってください。今日はどうもありがとうございました!
田渕 :
ありがとうございました!
バスケットボールミニミニ知識
この番組で何回か話題にあがっているWNBAですが、あるWNBAチームの関係者と話をしたところ、なんとWリーグにもスカウトが来ているようなのです。既に実際の試合も生で観戦しているようなのですが、探しているポジションの選手は「ガード」。そしてリストアップされた選手の中には、この番組で登場してもらった選手も複数載っていました。シャンソンの 河 恩珠 (ハ・ウンジュ)選手に続く日本人WNBAプレイヤーの誕生も、そう遠くはなさそうです!
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