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Wリーグプレビュー
So :
鴨志田(以下So):おめでとうございます!
永田 :
ありがとうございます!
So :
リーグ2連覇、そしてMVPも2回連続ですね。お気持ちはいかがですか?
永田 :
そうですね、本当に長いシーズンだったので、もう・・・、感無量です。
So :
今シーズン。レギュラーシーズンは独走でプレーオフ進出を決めたんですけど、プレーオフに臨むにあたって、気持ちの部分はどうでしたか?
永田 :
そうですね、レギュラーシーズンがいい成績で終わっても、プレーオフとなると全く別物になってしまうので、とにかく気を引き締めました。全日本総合(オールジャパン)も落としているので、自分たちがチャレンジャーだという気持ちでやりました。
So :
第5戦までいって、その前の第4戦は内容がよくなかっただけに、逆にチャンピオンとしてプレッシャーというのはなかったですか?
永田 :
第4戦であのような試合をしてしまって、すごく苦しかったんですけど、でもとにかく最後の40分だし、ここで自分たちの出せるものを出せなかったら後悔するじゃないですか。だから全員で力を合わせて、全員の力でやっていこうとみんなで話していました。
So :
最後のラストショット。2点差で勝っているとき、「どうしても欲しい」というところで左手のレイアップシュートが決まりました。あのとき、コーチの指示というのはどういう感じだったのですか?
永田 :
いや、ホントウはコーチの指示は、私と違う人がもらってすぐプレー、というものだったんですけど、ちょうど私が空いていたんで「いっちゃえ!」みたいな感じで(笑)。
So :
他のチームもすごい力が上がってきて、これから3連覇に向けてなかなか難しくなってくると思うんですけど、今後、永田選手の個人的な目標をお聞かせください。
永田 :
そうですね・・・。ちょっと今はそういうことを考えるのは難しいんですけど、シャンソンのチームとしてこれからも優勝を目指して頑張っていきたいと思います。
So :
このお休みはとりあえず何を最初にしたいですか?
永田 :
まずちょっとゆっくりしたいですね。なんかもうボヤーっとしたいですね(笑)。
So :
今日はどうもありがとうございました!
永田 :
ありがとうございました!
バスケットボールミニミニ知識
第7回WリーグはシャンソンVマジックが連覇を飾りました。これまでは「個人技」と言われていたシャンソンでしたが、このファイナルでは永田睦子選手を中心に石川選手のディフェンスや相澤選手がポイントガードの司令塔としてチームをうまくまとめたりと、チーム一丸となって勝ち取った2連覇だったと思います。
そして来シーズンは3連覇に挑戦するこのシャンソンVマジックと、確実に力をつけてきた日本航空JALラビッツを中心に、オールジャパンで優勝している富士通、そしてトヨタ、プレーオフ返り咲きを狙うJOMOと、Wリーグも戦国時代に突入したといっても過言ではありません。そして入れ替え戦を制したWTリーグのアイシンのWリーグでの活躍にも注目したいと思います。
さて1月から始まったJOMOバスケットボールエクスプレスも悲しいことに今回をもって一旦お別れとなってしまいました。3ヶ月間という短い間でしたが、この放送をきっかけにWリーグに興味をもって、試合会場に足を運んでくれたリスナーがいたら、僕は「役目が果たせたのかなぁ」なんて思います。
ご愛聴、感謝です!
JOMOバスケットボールエクスプレス、ナビゲーターはSo鴨志田でした。それでは!
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